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第2青函トンネル建設へ調査会設立 自民道連が調整

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 自民党道連は、道内と本州を海底で結ぶ第2青函トンネルの建設を目指す調査会を近く設立する方向で調整に入った。道内経済界に建設への待望論がある中、事業化を後押しする狙い。

 道連が第2トンネルの本格的な検討を行うのは初めて。現在の青函トンネルは北海道新幹線と貨物列車の共用走行区間となっているため新幹線の最高速度が制限されている。2030年度末の札幌延伸時に札幌―東京間の所要時間は約5時間とされ、短縮化が課題とされる。第2トンネルで新幹線と貨物が分離できれば新幹線の高速化と物流機能の強化が見込まれる。

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