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複合施設名称は「モユク」 札幌中心部の再開発

 札幌市中心部のサンデパートビル跡地(中央区南2西3)の再開発事業を手がける南2西3南西地区市街地再開発組合は9日、来年春以降に跡地で開業する複合施設の名称を「moyuk SAPPORO(モユクサッポロ)」に決めたと発表した。

 同組合によると、「moyuk」はアイヌ語でタヌキという意味。施設が狸小路商店街に面することから命名したという。名称の頭文字の「m」と「s」をモチーフに、札幌の街並みを象徴する碁盤の目やタヌキの顔をデザインしたロゴマークも合わせて公表した。

 施設は地下2階地上28階で延べ4万3510平方メートル。上層階は分譲マンションとして販売されているほか、4~6階の水族館をはじめ飲食、商業施設が整備される計画だ。(高橋祐二)

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