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上川管内150人感染、旭川市は107人 新型コロナ

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 旭川市と道は9日、上川管内で新たに150人(うち旭川市は107人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。入院中の90歳以上の女性1人が7日に死亡したことも明らかにした。既存クラスター(感染者集団)は、市内147例目の障害者福祉施設が8人増の計35人、市内154例目の小規模多機能型居宅介護事業所が1人増の計8人となった。感染経路不明は旭川市が33人、旭川を除く管内は19人だった。

 旭川を除く管内の1~7日の感染者は計333人。内訳は東川町74人、名寄市58人、美瑛町51人、富良野市44人、上富良野町37人、東神楽町18人、当麻町15人、鷹栖町12人、士別市5人、下川町5人、上川町3人、美深町3人、中富良野町2人、占冠村2人、比布町1人、愛別町1人、剣淵町1人、中川町1人。

 一方、旭川市と道は8日、管内で284人(うち旭川市は209人)の感染も発表。旭川市では住宅型有料老人ホーム2カ所でそれぞれクラスターが発生し、市内156例目は利用者ら計9人、市内157例目は計7人。4月25日発表の障害者福祉施設のクラスターは2人増の27人に拡大した。感染経路不明は旭川市が118人、旭川を除く管内は33人。(村田亮)

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