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序盤の大量失点響く レバンガ(8日)

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 後半に追い上げたレバンガだが、あまりにも前半にリードを許しすぎた。佐古ヘッドコーチ(HC)は「2点差でも、負けてしまえば天と地の差。もったいない試合になってしまった」と振り返った。

 序盤から「受け身で試合に入った。守備はソフトで、攻撃も簡単にシュートに行こうとし、うまくボールを動かせなかった」(佐古HC)と富山に主導権を握られた。最初の10連続失点を取り返すどころか、前半は差が開く一方だった。

 ハーフタイムに、守備で相手への圧力を強め、得点源のロングにどのように球を持たせるかなどを確認。守りから攻撃へのリズムが生まれ、第4クオーター残り5分ほどで2点差まで肉薄したものの、最後はロングが5ファウルで退場し、息切れした。主将の橋本は「最初から、積極的にプレッシャーをかけなければいけなかった」と反省した。

 7日の第1戦は難しい試合を勝ちきった一方、この日は課題の残る負け方をし、再建中のチームの不安定さを象徴するような2連戦で今季を終えた。橋本は「チームの基礎はでき、来季も上積みが期待できる。次こそチャンピオンシップに進出し、優勝するんだという気持ちでオフに臨む」と、新たな戦いを見据えていた。(安房翼)

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