PR
PR

チューリップ1万3千株 弘大藤崎農場

 青森県藤崎町の弘前大学藤崎農場で、チューリップの花が見ごろを迎えている。7日は家族連れらが園地を訪れ、赤や白、黄色、ピンクなど色とりどりに咲いた花を見て楽しんだ。園地の開放は8日まで。

 園内のチューリップは16品種約1万3千株。同大農学生命科学部の学生が、実習の一環で昨年10月に植えた。園内に50品種以上あるリンゴの花や菜の花も咲きそろうこの時期は、例年「リンゴとチューリップのフェスティバル」として園地を開放している。新型コロナウイルスの影響で、3年ぶりの開催となった。

 園地では、大きな花びらをつけたチューリップが風に揺れ、太陽の光を浴びてより色鮮やかに輝いていた。弘前市から家族5人で訪れた西岡優馬ちゃん(5)は「赤やピンクの花が好き。ふちが白くなっているのがきれい」と話していた。(東奥日報)

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る