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道南で206人感染 新型コロナ

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 市立函館保健所と道は7日、新たに道南在住201人を含む206人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住149人、函館市外の道内在住5人、函館市を除く渡島管内在住43人、檜山管内在住9人。

 同保健所によると、函館市在住149人と函館市外の道内在住5人を合わせた計154人のうち、40代以下が8割以上を占めた。いずれも軽症か無症状で、88人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内19人、檜山管内8人の感染経路が不明。

 既存のクラスター(感染者集団)では、北斗市のグループホームで職員1人、入居者1人の感染が判明し、計22人になった。同じく北斗市の障害者支援施設では入所者1人の感染が判明し、感染者は計11人となった。(鹿内朗代)

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