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ワイン特区に弟子屈と鶴居 道内初

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 【弟子屈、鶴居】釧路管内の弟子屈町と鶴居村は、複数の自治体で申請する国の広域構造改革特区の「ワイン特区」に、道内で初めて認定されたと発表した。原料のブドウが不作の時に互いにやりとりできるなどの利点があるという。弟子屈町は来年度に醸造所を新設して醸造を始める予定で、鶴居村も今後、生産態勢の整備を進める。

 ワイン特区では、地元産ブドウが原料の場合、醸造所運営に必要な酒類製造の免許取得のための最低生産量が、1醸造所当たり従来の3分の1に当たる年間2千リットルに引き下げられる。

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