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ばん馬そり5年ぶり新調 初めて地元業者製造 騎手滑らぬ工夫、色も明るく

 帯広市が主催するばんえい競馬は今シーズン、ばん馬が引く競走用そりを5年ぶりに新調した。競走用そりはこれまで、旭川市の業者が造っていたが、市の単独開催となった2007年以降、初めて地元帯広の業者が製造。騎手らの要望を反映させ、足をのせる部分を滑りにくくしたり、コース場でも映えるように色を赤と黄色にするなどの改良が加えられた。

 新調したそりは鉄製で予備3台を含む13台。傷み具合に差が出ないよう順番に使う。大きさや重さは従来と同じ、長さ2・3メートル、幅70センチ、本体の重さ446キロ。4月17日に帯広競馬場で実施した本年度1回目の能力検査から使い始めた。

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