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ワイン特区に弟子屈、鶴居 道内初 広域連携で不作時補完

 【弟子屈、鶴居】弟子屈町と鶴居村が連携し、小規模醸造ができる国の広域構造改革特区の「ワイン特区」に道内で初めて認定された。原料のブドウが不作の時に互いにやりとりできるなどの利点があるといい、両町村は農産物の生産・加工・販売を担う6次産業化を目指す。弟子屈町は来年度に醸造所を新設して醸造を始める予定で、鶴居村も今後、生産態勢の整備を進める。

■弟子屈町、醸造所新設へ

 ワイン特区では、地元産ブドウが原料だと、醸造所運営に必要な酒類製造の免許取得のための最低生産量が1醸造所当たり従来の3分の1に当たる年間2千リットルに引き下げられる。

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