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道南156人感染 新型コロナ

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 市立函館保健所と道は4日、新たに道南在住156人を含む164人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住85人、函館市外の道内在住6人、道外在住2人、函館市を除く渡島管内在住41人、檜山管内在住30人。また北斗市内と檜山管内で新たなクラスター(感染者集団)が各1件確認された。

 同保健所によると、函館市在住85人と道内在住6人、道外在住2人を合わせた計93人のうち40代以下が8割以上を占めた。全員が軽症か無症状で、21人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内12人の感染経路が不明。北斗市内の障害者支援施設で職員1人、入所者6人の計7人が感染。檜山管内の医療機関では職員4人、患者27人の計31人が感染し、道はこの2件を新たにクラスター認定した。

 既存のクラスターは、七飯町の高齢者施設で新たに職員1人、入居者2人の感染が判明して感染者は計33人。北斗市のグループホームでは職員と入居者各2人が感染し感染者は計20人、八雲町の高齢者施設についても職員2人が感染し感染者は計62人になった。(今井彩乃)

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