PR
PR

江差いにしえ春市、盛況 久々のイベント満喫

 【江差】町内や道南の物産、軽食を軽トラックやキッチンカー、テントで販売する「江差いにしえ春市2022」が3日、姥神(うばがみ)大神宮(姥神町)前で開かれた。町内外から大勢の人たちが訪れ、久しぶりとなったイベントの雰囲気を満喫した。

 3年連続で中止された「春の江差いにしえ夢開道(かいどう)」に代わる催し。道南の10事業者が、たこ焼きや地場産品の即売などを行った。若山水産(江差)は生ホッケ5匹を100円で販売。射的の屋台は多くの親子連れでにぎわった。

残り:201文字 全文:427文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る