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檜山沖で135万キロワット風力 東電子会社計画、5月中旬から海底調査

 東京電力の子会社で再生可能エネルギー開発を手掛ける東京電力リニューアブルパワー(東京)が、檜山管内沖で洋上風力発電事業を計画している。最大総出力は、北海道電力泊原発3号機を上回る135万キロワットを想定。5月中旬から7月上旬まで海底地盤の調査を行い、洋上風力の建設に適しているかどうか調べる。

 この事業は、風車の基礎部分を海底に固定する「着床式」を採用し、同管内の上ノ国町からせたな町(乙部町を除く)の沖合300メートル~3キロまでの範囲を実施区域として想定。高さ280メートルの風車(出力1万5千キロワット)を70~90基設置する計画で、総事業費は未定という。

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