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くしろ湿原ノロッコ号、3年ぶり出発式 今季の運行開始

 大型連休の初日となった29日、JR北海道の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が釧網線の釧路―塘路間で今季の運行を始めた。乗客は窓から見える広大な釧路湿原や動物たちの姿を楽しんだ。

鉄道ファンらに見送られ、釧路駅を出発するノロッコ号(国政崇撮影)
鉄道ファンらに見送られ、釧路駅を出発するノロッコ号(国政崇撮影)


 ノロッコ号は1989年に運行開始。新型コロナウイルス流行の影響で中止していた釧路駅での出発式を3年ぶりに行い、JR釧路支社の山田浩司支社長は「雄大な景色の中を走る日本でも有数の観光路線。まだコロナ下での運行ではあるが、感染対策をしながら、多くの方に利用してもらいたい」とあいさつした。

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