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敵基地攻撃能力「必要」11ポイント増32% 「不要」と拮抗 本紙世論調査

 北海道新聞社が行った憲法に関する全道世論調査で、相手領域内のミサイル発射拠点などを攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有について、「必要だ」が32%と前年調査から11ポイント増え「必要ない」29%を上回った。ただ「どちらともいえない」も35%と拮抗(きっこう)し、判断に迷う道民の困惑も浮かぶ。専守防衛の原則については「維持するべきだ」が43%(前年調査比4ポイント増)と、「見直すべきだ」21%(同6ポイント増)を大きく上回った。

 敵基地攻撃能力の保有は、先制攻撃につながる懸念から、憲法に基づく専守防衛の原則を逸脱するとの指摘は多い。

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