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十勝産生乳でチーズ開発 明治が芽室に研究センター新設

 【芽室】乳業製菓大手の明治(東京)は26日、十勝管内芽室町の十勝工場内にナチュラルチーズの商品開発を行う「十勝チーズ研究センター」を新設したと発表した。原材料に使う十勝産生乳を開発段階から使用することで、十勝産の特徴をより際立たせた商品づくりを可能にする。

 工場の約480平方メートルを改修して試作室や熟成室を整備し、1日に開設した。研究者ら6人が常駐する。投資額は約7億6千万円。

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