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室蘭市長インタビュー 病院再編、協議方式変更も 会長役は「こだわらない」

 室蘭市の青山剛市長が5月に3期目の残り1年を迎えるのを前に北海道新聞のインタビューに答えた。青山市長は、凍結となった市内の3総合病院の再編・統合協議について、形式を変更して再開したい意向を示した。従来通り協議会の会長を市長が務めることには「こだわらない」と述べ、辞退を示唆した。建て替えの見通しが立たない市役所本庁舎については、対応を急ぐとともに「災害の司令塔にしたい」と述べた。

 青山市長は病院再編の協議会の再開について「事務レベル、違うレベルも含め話を続け、会議をまとめたい」と述べ、協議方式の変更を検討していることを明らかにした。また「病院長などのメンバーが交代したのでしっかりコミュニケーションしたい」と述べた。

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