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<カムイの大地 風景編>30 ギョウジャニンニク 春を告げる独特の匂い

群生するコケの中から伸びるギョウジャニンニク
群生するコケの中から伸びるギョウジャニンニク

 春の景色を求め釧路湿原を歩く。雪解け水が豊富な傾斜地にギョウジャニンニクが群生していた。

 ヤナギやヤチハンノキの林が切れると、緑鮮やかなコケが辺り一面密生する場所に出た。ゆっくり写真映えする場所を物色していると、コケの群生の中から春の恵みギョウジャニンニクが伸びていた。腹ばいになり、ローアングルでレンズを向けた。

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