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ニトリ新室蘭店、複合型に 道内初 家具核に他社別業種

 家具・インテリア製造小売り最大手ニトリホールディングス(HD、札幌市)の似鳥昭雄会長は北海道新聞が20日に行ったインタビューで、2023年秋に室蘭市の旧市営住宅汐見団地(東町1)の解体跡地に移転する店舗について、別業種のテナントが入居する複合型とする考えを明らかにした。同社によると、道内初の業態で売り場面積は約5千平方メートルを想定。地元からは歓迎する声も上がる。

 同社は、新店舗のテナント数について「詳細は決まっていない」(広報部)としているが、東大阪、相模原の両市などで大規模に展開する複合施設「ニトリモール」に次ぐ大きさの出店になる見込みで、道外では15店ほどが展開している。似鳥会長は「できるだけ大きい店をつくりたい」と話しており、来春にも着工する。

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