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神恵内線存続で中央バスに要望書 4町村、減便提案

 北海道中央バス(小樽)が岩内町から共和町、泊村を経由し神恵内村まで結ぶ「神恵内線」の廃止を検討していることを受け、沿線4町村長は21日、同社に路線存続を求める要望書を提出し、減便は受け入れた上で赤字分を4町村で負担する考えを伝えた。

 4町村長が札幌市内の同社バス事業部を訪れ、非公開で二階堂恭仁社長に要望書を提出した。要望書では同線について、高校生の通学や運転免許を持たない高齢者の通院・買い物、地域間交流や観光振興の面でも「岩宇地域にとって必要不可欠」と強調。その上で同社に《1》現在の2系統を川白系統の1系統にする《2》減便する《3》系統集約と減便を行った上でなお生じる赤字額を4町村で負担する―の3点を提案した。

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