PR
PR

タンチョウ、北広島に2羽 自然愛好家・河野さん撮影 専門家「見守って」

 【北広島】市内東の里の水辺にタンチョウ2羽がいる様子を、市内の自然愛好家河野潤さん(58)が18日、カメラで撮影した。専門家によると、空知管内での繁殖成功などにより、北広島市内でもこの1~2年、タンチョウの目撃例が複数あるという。専門家は「見つけても決して近づかず、そっと見守って」としている。

 河野さんは18日午後と19日早朝、タンチョウ2羽を東の里で確認。望遠レンズで観察すると、水辺を歩いたり、何かをついばんだりしていたという。河野さんは鳥などを趣味で20年以上撮影しており「地元でタンチョウが見られてうれしい」と喜ぶ。17日には同じ2羽を西部中2年の野木琉之介さん(13)も撮影した。

残り:323文字 全文:620文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る