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夕張「りすた」に花咲かそう 市民参加し種から栽培 「親しまれる施設」目指す

 【夕張】2020年3月のオープンが、国内での新型コロナウイルス感染拡大時期に重なった市拠点複合施設りすたで、3密回避のために始めた屋外の景観アップ活動が今春で2年目を迎えた。市民も参加して種をまいたマリーゴールドの苗が順調に育ち、花壇作りやプランターへの移植などが予定されている。

 07年の財政破綻後、初の本格的な文化施設として期待を集めたが、開館前後、国内では一気にコロナ禍が拡大。周辺整備も含めて活動が制約される中、昨夏、「屋外の活動なら大丈夫では」と、花壇の整備が始まった。

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