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デジタル機器で介護省力 体調管理や食事、服薬…メモせず入力 稚内の施設「富士見園」導入

 【稚内】市内最大規模の介護施設「富士見園」が今月から、デジタル機器の導入を進めている。タブレット端末で日々の体調を記録したり、睡眠状態を確認できるセンサーをベッドに設置したりしている。介護人材の慢性的な不足が続く中、職員の業務効率化や利用者との交流促進を図るのが目的だ。

 富士見園は社会福祉法人「稚内市社会福祉事業団」が運営。特別養護老人ホームなどを展開し、計190人の入所者が暮らす。介護福祉士や看護師など、職員数は約100人に上る。

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