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3年ぶり号砲 第35回伊達ハーフマラソン

 【伊達】道内のマラソンシーズン幕開けを告げる「第35回春一番伊達ハーフマラソン」(実行委、北海道新聞社主催)が17日、伊達市内で行われた。新型コロナウイルスの影響で過去2回の大会は中止されており、3年ぶりの開催。1309人が参加し、有珠山を望む田園地帯や市街地を巡るコースを駆け抜けた。

 感染防止対策のため例年ある「10キロ」「5キロ」「3キロ」は行わず、ハーフマラソンンのみを実施。開会式や一斉スタートも取りやめた。年代と男女別の3グループに分かれて午前10時50分から順次スタートし、だて歴史の杜総合公園を発着する21・0975キロを走った。

 この日の伊達市内は曇天で午前11時時点で10度と肌寒かったが、ランナーたちは沿道で市民の声援を受けながら力走し、1244人が完走を果たした。ハーフマラソンの男子は滝川市の小西耕生さん(23)、女子は札幌市の塩崎日奈さん(25)がそれぞれ優勝した。(山中悠介)

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