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長万部―小樽の代替交通「最大限配慮を」 立憲民主・泉代表

 立憲民主党の泉健太代表は15日、北海道新聞小樽支社で単独インタビューに答えた。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線の函館線長万部―小樽間のバス転換が決まったことについて「自民党政権で地方(鉄道)路線がどんどん削減されている」と批判した上で、沿線住民の生活に影響が出ないよう、代替交通の確保で政府や道などの関係機関が「最大限の配慮をすべきだ」との考えを示した。

 泉代表は、余市―小樽間は「(輸送密度が)2千人を切っておらず、一定の利用者数がある」と指摘。後志管内は新型コロナウイルスの感染収束後に観光客が増える可能性が高く「観光地の利便性確保も必要だ」との認識も示した。

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