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りくべつ鉄道、旧分線駅ホームお目見え 国内最長5・7キロ、23日から今季営業

 【陸別】旧ふるさと銀河線のディーゼル気動車の運転体験などを楽しめる「りくべつ鉄道」の今季営業が23日から始まる。昨季に誕生した国内最長距離5.7キロの「分線コース」は金曜日のみの運転体験だったが、鉄道ファンの要望に応えて火曜定休日以外の予約が可能になった。新設した旧分線駅のホームもお目見えする。10月31日まで。

 気動車の乗車やトロッコが利用できる観光施設として2008年度に開業。目玉は初級者から上級者まで楽しめる運転体験で、距離の長さによって料金2千~6万円のS、L、銀河、新銀河、分線の5コースがある。2万円以上の運転コースを2日間以上利用すると、町内の宿泊施設「オーロラハウス」の食事付き宿泊券をプレゼントする。

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