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大鵬の記念碑、稚内で6月除幕式 樺太から上陸の地に建立 孫の王鵬らも招待

 【稚内】昭和の大横綱、大鵬(故納谷幸喜さん)が終戦直後に樺太(サハリン)から引き揚げ、上陸した稚内港に建てられた記念碑の除幕式が、6月3日に行われることになった。除幕式は昨年5月に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大により見送られていた。

 記念碑を建て、除幕式を行うのは「『大鵬上陸の地』記念碑の会」。当日は、大相撲春場所を10勝5敗で終え、5月の夏場所で再入幕濃厚となっている孫の王鵬ら4兄弟を招く計画だ。プロレスラーの長男を除く3人は、いずれも大嶽部屋の力士。除幕式終了後、4人が地元の子どもたちと“対戦”するアトラクションを行う予定となっている。

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