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釧路管内企業、アニメ風キャラに擬人化 バッジや歌のCD販売 実店舗への誘導目指す

 釧路管内の企業・店舗を擬人化したアニメ風キャラクターで発信し、地域活性化を目指すプロジェクト「霧町呟(つぶやき)商店街」の取り組みが広がっている。これまでに管内4企業・店舗のキャラが誕生。キャラのファンを増やし、バッジやイメージソングのCDといったグッズを販売する実店舗にも足を運んでもらう狙いがある。

 プロジェクトが始まったのは昨年夏。以前からキャラを使って会社のPRに活用していた釧路市のタクシー会社「釧路交通」が中心となり、日ごろからツイッターで交流する管内の企業・店舗が共にキャラを生み出して、まちを盛り上げようと活動を開始した。

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