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旭川の花粉、今年は早くて多め 既にハンノキ飛散、シラカバは平年の2倍 事前の投薬有効

 春の訪れとともに、くしゃみ、鼻水などに悩まされる花粉症の季節がやってきた。今年は花粉が平年より早く飛び、飛散量も多くなりそうだ。道立衛生研究所(道衛研、札幌)によると、旭川市内でも既にハンノキ花粉が飛び始め、シラカバ花粉は平年より4日早い今月28日が飛散開始と予測。日本気象協会北海道支社(札幌)も飛散量は平年の約2倍の「非常に多い」とみており、いつにも増して対策が求められそうだ。

 道衛研によると、旭川では3日にハンノキの飛散が始まった。スギなどの花粉も既に確認されている。

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