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等身大のヒグマ写真登場 自然写真家が撮影、阿寒・鶴雅「SIRI」に

 【阿寒湖温泉】阿寒の森で自然写真家の山本光一さん(56)が撮影したほぼ等身大のヒグマの写真パネルが、鶴雅リゾートのホテル内にある「鶴雅アドベンチャーベースSIRI」にお目見えした。森の中で立ち上がった姿を捉えた作品で、森の散策ツアーに向かう利用客を出迎える。山本さんは「クマが生きる阿寒の森の豊かさを感じるとともに、森に入る時には緊張感も持ってほしい」と話す。

 作品名は「煌(きら)めく阿寒の森のキンカムイ」。山本さんは昨年5月中旬の早朝、森で撮影中にクマと遭遇。木々を縫って朝日が差し込む中、約25メートル先で立ち上がった姿を写した。体長は約2・3メートルあったという。

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