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技術者不足の業界へ大きな後押しに 白糠の掘削専門学校に1期生入学

 【白糠】町内大楽毛に国内初の掘削技術者養成校「掘削技術専門学校」が11日、開校した。1期生は定員80人に対し4人にとどまったものの、同日に町内で行われた開校・入学式で町内外の関係者約80人が、技術者不足に悩む業界の担い手を目指す若者たちにエールを送った。

■「最先端の機材用意し待ってた」

 同校を運営する町内の学校法人「ジオパワー学園」の沼田昭二理事長が、町内で木質バイオマス発電事業を手掛ける神戸物産(兵庫県)の創業者だったことから、町内に掘削技術専門学校を設立した。地熱発電は再生可能エネルギーとして注目されているが、熱源を探し当てる掘削技術者の不足が課題とされている。

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