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十勝管内初、義務教育学校スタート 帯広、新得

 十勝管内の多くの小中学校で8日、入学式が行われた。大空小と大空中が統合した帯広市立大空学園義務教育学校は新1年生66人が入学し、9年間の学校生活の一歩を踏み出した。同校と富村牛小中学校(新得町)が同日、管内初の義務教育学校としてスタートした。

 大空学園では、新入生がぴかぴかの洋服に身を包み、中学3年生にあたる9年生と一緒に入場。新型コロナウイルスの感染防止策として、直接手を触れないよう輪っか状に結んだリボンを互いに持った。在校生の出席を制限し、国歌と校歌は録音を流した。村松正仁校長は式辞で「皆さんの入学を楽しみに待っていた。交通安全に気をつけて元気よく学校にきてください」と歓迎の言葉を述べた。

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