PR
PR

犬猫殺処分2年連続ゼロ 旭川21年度 「あにまある」の譲渡活動奏功

 旭川市動物愛護センター「あにまある」(市7の10)が2021年度1年間に保護・収容したのはイヌが計69匹、ネコが計241匹で、殺処分件数はゼロだった。病気やケガの治療をした上で積極的に譲渡先を探す取り組みが奏功し、2年連続で殺処分数はゼロとなった。今年9月に開設10年を迎える同センターは「動物愛護への関心がさらに高まり、殺処分ゼロ継続につながってほしい」と期待する。

 「迎えるなら保護犬と決めていた。出会えてよかった」。あにまあるで保護する黒いラブラドールレトリバーを3月31日に引き取りに訪れた、富良野市の主婦浜本あゆみさんは笑顔を見せた。保護犬を探していたところ、知人からあにまあるを紹介されたという。

残り:630文字 全文:1022文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒【週刊コラム】「ネコちゃんの術後服はメッチャかわいい事件」が気づかせてくれたこと<河﨑秋子>
⇒地域猫活動、助成実現へ署名運動 函館の「陽だまり」市民の協力気軽に

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る