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闇サイト、カード情報1件5200円で販売 日本が最高値

 日本のクレジットカードやデビットカードの情報が、匿名性の高い闇サイトで約7千件販売されていることが4日、インターネット関連企業の調査で分かった。番号や有効期限を不正取得したとみられ、1件当たりの平均価格は42・93ドル(約5200円)と世界で最も高かった。生活水準が高く、不正利用できる金額が大きい割には、金融機関の対策が十分でないことが影響した。

 ネットのセキュリティーサービスを提供する「Nord(ノード)VPN」が、約140の国や地域を対象に調べた。平均価格を国・地域別に見ると、日本は2位のマカオ(約2742円)と比べても約1・9倍の高さだった。

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