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初音ミクが青函の観光PR 函館市、弘前市と春と冬のイベントに起用

 函館市は本年度から、青森県弘前市と札幌発の仮想アイドル歌手「初音ミク」を活用した観光PRに取り組む。両市の春と冬のイベントでメインキャラクターとして登場してもらい、集客につなげる。弘前市はすでに初音ミクを活用して、弘前さくらまつりを盛り上げた経験があり、函館市としてはこうしたノウハウを取り入れたい考えだ。

■「ファン層呼び込みたい」

 今年のイベントは函館のクリスマスファンタジー、弘前のエレクトリカルファンタジーを想定し、初音ミクの冬季版「雪ミク」を活用。2023年は両市のさくらまつりなどで春季版の「桜ミク」を使う。いずれのイベント会場でもARを利用した記念撮影、デジタルスタンプラリー、イラストコンテストを予定する。

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