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<水曜討論>芸能人の心身、守るためには 専門家2人に聞く

 アーティストや俳優が自死したり、心身の不調で休業したりする例が近年目立つ。華やかなイメージが先行する芸能人だが、仕事の不安定さや私生活の制約、会員制交流サイト(SNS)などでの誹謗(ひぼう)中傷など高いストレスがかかり、法的な立場も弱い。コロナ禍による仕事や生活の変化も影響しているとみられる。芸能人の権利擁護団体を設立した弁護士と、音楽専門学校で人材育成に携わる傍ら、メンタルケアの必要性を訴える産業カウンセラーに、芸能人が働く環境の実態や必要な取り組みについて聞いた。

■知識つけ当事者も声を 芸能人の権利を守る団体を設立した弁護士・佐藤大和さん

■継続的ケア 業界全体で 産業カウンセラーの資格を持つ音楽専門学校講師・手島将彦さん

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