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親フラ、顔面国宝、てぇてぇ… 令和の10代女子が「後世に残したい言葉」いくつ知ってる?

写真はイメージです Photo by iStock
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 「辞書からなくなる言葉」が話題になった2021年の師走。三省堂の国語辞典が8年ぶりに改訂され、「着メロ」や「コギャル」「MD(ミニディスク)」といった1990年代の流行語が姿を消しました。

 ちょうどこのニュースが報じられたころ、高校2年の長女が、学校の授業の脱線で、友達と「後世に残したい言葉選手権」を開いたのだそうです。詳しく話を聞いてみると、これが底抜けに面白い。流行に盛り上がるのも、冷めるのも早いのが10代女子。令和の若者世代が、どんな言葉を選んだのか、いくつかご紹介してみようと思います。

■入門編からスタート

 まずは入門編です。

 <顔面国宝> 日本の一般的なイケメン。タイプかどうかは問題ではない 例)○○君、ガチ顔面国宝 ※ガチ=非常に

 <エモい> ロック音楽の「エモーショナルハードコア」というジャンルが語源。情緒的な曲調から転じて、「エモい」も日常生活で心が揺れ動かされる時に使うようになった。 例)この写真エモくない?

全面改訂された三省堂国語辞典
全面改訂された三省堂国語辞典

■ここから難易度あがります

 中級編はSNSの頻出語から。どんな意味か分かりますか?

 <親フラ> 親がいきなり部屋に入って…

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