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コロナ下で別室受験、交通乱れで開始時間繰り下げ 大学入学共通テスト初日終了

 大学入学共通テストが15日、2日間の日程で全国一斉に始まり、約1万7千人が出願した道内では北大など27会場で試験が行われた。前日までの荒天の影響で交通機関のダイヤが早朝から各地で乱れ、650人の会場となった北海道科学大(札幌市手稲区)では試験開始を1時間繰り下げた。新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、濃厚接触者や体調不良などを訴えた受験生が別室で受験した。

 別室受験は、コロナ陽性者との濃厚接触が確認された場合、事前申請によって認めた。北海道新聞の調べでは、札幌大、小樽商科大、道教大旭川校、旭川医科大でそれぞれ、濃厚接触者などとなった受験生1人が対象となった。旭川医科大、酪農学園大、公立はこだて未来大では、せきの症状などで体調不良を訴えた各1人も別室で受けた。

 共通テストの問題と正解は当日の全教科終了後、北海道新聞などが参加する「47NEWS」の特設HP(https://www.47news.jp/culture/education/kyotsu-exam/2022)で速報します。試験翌日の北海道新聞朝刊でも掲載します。

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