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石狩管内12会場、1万人が挑む 共通テスト初日、コロナ対策を徹底 交通乱れ開始遅れも

 大学入学共通テスト初日の15日、石狩管内では12会場で約1万人の受験生が「地理歴史・公民」「国語」「外国語」の試験に挑んだ。新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、受験生はマスク着用や手指消毒といった対策を徹底。連日の暴風雪の余波でJR北海道など交通機関のダイヤが大幅に乱れた影響で、札幌市手稲区の北海道科学大(出願者650人)では、試験の開始を1時間遅らせた。

 「開始時間が遅れた影響で休憩時間が短くなり、国語や英語の直前の復習が思うようにできなかった」。道科学大で受験した札幌市手稲区の宮坂涼雅さん(19)は不満げに振り返った。東北大を志望しており、「2日目も頑張りたい」と前を見据えた。

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