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帯畜大会場788人挑む 共通テスト初日、混乱なく

 大学入試センター試験の後継となる大学入学共通テストが始まった15日、十勝管内唯一の会場、帯広畜産大でも788人が志望校を目指し試験に臨んだ。初日は交通機関の乱れや試験中のトラブルはなく、受験生は終了後、ほっとした表情で会場を後にした。

 薬学部を目指す帯広三条高の岡田純弥さん(17)は「国語の文章が読みにくかった。明日に向けて早く寝ます」と気持ちを切り替えた様子。北海道大学が第1志望という帯広柏葉高の明石桜花さん(18)も「国語が難しかった」と振り返った上で、新型コロナウイルス感染者らへの救済措置として文部科学省が2次試験などの個別試験のみで合否の判断を認めるよう通知したことについて「少し不公平だけど今の状況を考えると仕方がないのかな」と話していた。

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