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崎山つばさ、製菓学校で1ヶ月半“スイーツ修行” 役作りにこだわり「なるべく自分の手で」

 俳優の崎山つばさが15日、ドラマ『パティシエさんとお嬢さん』(テレビ神奈川などで18日から順次放送)の一気見トークイベントに、共演の岡本夏美、村井良大、横田龍儀、そして古厩智之監督とともに出席した。

【写真】『薄桜鬼』では土方歳三を演じた崎山つばさ

 パティスリー・シュバルで働く“パティシエさん”奥野丈士役の崎山は「演じる上では優しさを意識。そこを大切に、物語に優しさを注いでいこうと思いました」と撮影を回想。共通点は「気になる女性に名前を聞けないところ」と発言するも、すぐさま「あ、スベッた!」と大テレだった。

 古厩監督は「とにかく村井さん(=丈士の兄・帯刀稜役)が崎山さんを見て『可愛いなあ』とつぶやくので、このドラマはそういう世界なのかと理解した」と笑いつつ「稜が弟のことを可愛く思っている雰囲気が良かった」と言うと、その村井は「だって可愛いんだもの。心の声がポロッと出ました」と崎山愛炸裂。崎山は「兄弟のやり取りは、おぎやはぎさんのような優しくシュールな空気感を意識していました」と演じる上でのイメージを明かしていた。

 役作りのために、崎山と村井は製菓学校で約1ヶ月半ものスイーツ修行をしたという。崎山は「生地にクリームを塗ったり、シュークリームを作ったり。撮影でもなるべく自分の手でやる」とこだわりを明かすと、村井は「撮影では監督からのアドリブで、学校で習ったことのないスイーツを作ったりもしました」とパティシエとしてのリアリティーに胸を張っていた。

 また、同作の劇場版が5月6日に公開されることも発表された。

【写真】パティシエ姿の崎山つばさ
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