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北方領土「共存共栄」訴え 幕別清陵高・伊藤さん最優秀 高校生弁論大会

 北方領土をテーマとした第36回高校生弁論大会(北方領土復帰期成同盟主催)が15日、札幌市中央区のホテル札幌ガーデンパレスで開かれた。最優秀賞には、北方領土の特徴を生かした研究やビジネスなどを日ロで後押しする「共存共栄」の道を訴えた幕別清陵高(十勝管内幕別町)2年の伊藤胡晴さん(17)が選ばれた。

 伊藤さんは昨年に続き2回目の出場。前回の主張を掘り下げ、自然豊かで、複数の地殻プレートがある北方領土に、日ロ共同で研究者や学生、企業などが集まりやすい環境を整えることを提案し、「共同で活動していけば両国にとって利益になる」と強調した。

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