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共通テスト、日胆460人挑む 北洋大会場、感染対策を徹底

 大学入試センター試験の後継で2回目となる大学入学共通テストが始まった15日、東胆振・日高地方で唯一の試験会場となる北洋大(苫小牧市錦西町)でも受験生が各教科の試験に臨んだ。新型コロナウイルスの感染が急増する中、約460人の受験生たちは志望校合格を目指し、マスク姿で最初の関門に挑んだ。

 この日、午前中の苫小牧市は、最低気温が氷点下4・2度とやや冷え込んだものの、朝から晴天に恵まれた。午前8時の開場に合わせ、受験生は保護者の車、バス、タクシーなどで会場入り。凍ってつるつるの道路を転ばないよう慎重に歩いていた。

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