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荒天でも「試験に集中」 樽商大で共通テスト初日

 大学入学共通テスト初日の15日、後志管内唯一の会場となる小樽市の小樽商科大でも試験が始まった。荒天で公共交通機関が一部乱れたものの、遅延など試験に大きな混乱はなかった。新型コロナウイルス禍が市内で猛威を振るう中、受験生たちはマスクをしながら真剣な表情で答案用紙に向かった。

 同日の小樽市内の積雪は午前10時現在で平年比28%増の87センチ。除雪が間に合わずJR函館線の一部が運休するなどしたため、受験生の多くは両親の車やタクシーで会場を訪れた。

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