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ガリンコ号3に不具合 「2」運航前倒しで調整

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 【紋別】今季の運航開始を15日に予定していた紋別市の流氷観光船「ガリンコ号3イメル」(366トン)に不具合が見つかり、オホーツク・ガリンコタワー社は当面、運航を見合わせる。同社は、28日に予定していたもう1隻の「ガリンコ号2」(150トン)の運航開始を前倒しする方向で調整している。

 イメルを所有する紋別市によると、不具合が見つかったのは船の先端の砕氷ドリルで、回転させると1時間3リットルの海水が機器室に漏出するため、部品交換の必要がある。同社はイメルの予約を現在停止しており、早急に「2」を含め運航スケジュールを再検討する考えだ。(草間康弘)

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