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大学共通テスト開始 道内は1万7千人 コロナ下、暴風雪影響

 大学入試センター試験の後継で2回目となる大学入学共通テストが15日、2日間の日程で北大など道内の27会場を含む全国677会場で一斉に始まった。道内は12日から全域で暴風雪などの大荒れの天気となり、交通機関のダイヤが大幅に乱れた。15日もJRの始発など多くが運休となり、札幌市手稲区の試験会場である北海道科学大(出願者650人)が交通機関の遅れを理由に、試験の開始を1時間遅らせた。

 共通テストは初回の昨年に続き、新型コロナウイルスの感染が拡大した中での実施となった。道内では出願した約1万7千人が試験に臨む。

 共通テストの問題と正解は当日の全教科終了後、北海道新聞などが参加する「47NEWS」の特設HP(https://www.47news.jp/culture/education/kyotsu-exam/2022)で速報します。試験翌日の北海道新聞朝刊でも掲載します。

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