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オミクロン、経済にブレーキ 外食・百貨店、影響懸念

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の急拡大で経済活動にブレーキがかかっている。外出自粛が広がって昨年秋から持ち直していた個人消費が冷え込む見通しで、外食や百貨店などの企業から影響を懸念する声が上がる。

 オミクロン株を中心とした「第6波」で最も影響を受けるのが個人消費。全国で新規感染者が減少した昨年9月から回復傾向にあったが、年明けからの感染拡大で人との接触を伴う飲食業や旅行、娯楽などで売り上げ減少が避けられない。

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