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釧路市、22年度にも16万人割れか 日本製紙工場撤退で拍車

 釧路市の2021年12月末現在の人口は、前年同月末比2557人減の16万3110人だった。少子高齢化で減少幅は年々拡大。日本製紙釧路工場の製紙事業撤退で人口減に拍車がかかっており、22年度末にも16万人を割り込む見通しだ。

 市によると、地区別の減少幅は、市内10地区で最も人口の多い「愛国」が前年同月末比608人減と最多。高齢者の多い「春採」が同489人減、JR釧路駅北側の「鉄北」が401人減、日本製紙釧路工場のある「鳥取」が319人減などで全10地区で前年同月末を下回った。

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