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道議選定数案 釧路市1減なら「激戦」 現職4人、困惑と理解

 来春の道議選に向け、道議会の全5会派でつくる定数等検討協議会が釧路市選挙区(定数4)を1減とする案の検討を始めた。釧路市の定数は1967年以来、新市となっても変わっていない。近年は自民2人、旧民主を含む立憲民主1人、公明1人の当選が続いていたが、定数減が決まれば勢力図も変化しそうだ。

 13日の協議会では、人口の少ない選挙区の方が定数の多い「逆転現象」を解消するため、苫小牧市や帯広市(ともに定数3)より人口の少ない釧路市を1減とし、恵庭市(定数1)を1増とする案が挙がった。各会派で検討した後、2月開会の定例道議会で条例改正案を諮る見込み。道議会全体の議員定数100は維持する方針で一致している。

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