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旭川冬まつり、画像・動画で盛り上げて 自作の雪像 HPに続々

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で規模を縮小して開催する今冬の「第63回旭川冬まつり」(実行委主催)で、オンラインを使った取り組みが行われている。市民が自宅などで作った雪像の画像や動画が、特設のホームページ(HP)に続々と投稿されている。今回はコンテスト形式で画像と動画の中からそれぞれ最優秀賞などを決める。

 「みんなの冬2022」と題し、昨年12月20日に開設されたHPに投稿してもらう。枝や野菜、バケツで飾った雪だるまや、疫病を退散させてくれるという妖怪「アマビエ」の雪像の写真や、雪遊びする子どもの動画がHPに並ぶ。1月14日時点で写真と動画計約280点が集まっている。

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