PR
PR

石炭ストーブや火鉢 懐かしの暖房器具 北広島・知新の駅で企画展

 【北広島】市エコミュージアムセンター知新の駅で、企画展「蔵出し展~なつかしい冬の生活道具」が開かれている。暖房器具を主なテーマとし、昭和の初めに主流だったさまざまな石炭ストーブなどの生活用具60点が飾られている。

 市民が寄贈した2千点以上の生活用具を保管する市中央公民館の収蔵品の一部を展示した。会場にあるストーブは6種類。「FUKUROKU」と会社名が入った鋳物製の石炭ストーブは、直径50センチほどの丸みを帯びた形で、講堂などでも使える大型だという。このほか火鉢なども出展されている。

残り:128文字 全文:373文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る